若者に人気の【牛タンしゃぶしゃぶ】!その魅力とは?

牛タンしゃぶしゃぶがなぜ愛されるのか、その魅力を追求するとわかります。牛タンについて知るとますます食べたくなること間違いなしです。まだ食べたことがない方はこの記事を読むときっと牛タンを食べたくなりますよ。

歯ごたえがあっておいしい牛タンのしゃぶしゃぶとは

牛タンしゃぶしゃぶをまだ食べたことがなくてもおいしさが想像できる牛タンについ

ての雑学を紹介します。

牛タンは牛の舌

牛タンは牛の舌(英語tongue=タング)からできた造語で、牛の舌の食べられる部分のことです。第二次世界大戦後に西洋料理が明治時代にも増して入って来ました。昭和20年代にタンシチューに入った牛タンの食感が気に入った人が牛タンの違う食べ方を試行錯誤しはじめました。

タンシチューというのは数日かけてしっかり煮込むことで旨味はそのままで柔らかく食べやすくなります。牛の舌は切る作業だけでも大変なくらい硬い部位なのです。そして昭和23年に牛タン焼きを提供するようになりました。

熟成牛タンは普通の牛タンと違う?

牛タンを皮をむき厚めに切って、味付けをした後サラシに包んで温度管理をしながら数日間寝かせた牛タンを熟成牛タンといいます。熟成させることで牛タンは柔らかく旨味が増します。まるでおいしいお酒を作るような作業ですね。

牛タンの食べ方は?しゃぶしゃぶがおすすめ

ヨーロッパではじっくり煮込むタンシチューが主流ですが、じっくり熟成し柔らかくなった牛タンは焼いても煮てもおいしくいただけます。その中でも注目を浴びている食べ方がしゃぶしゃぶです。

しゃぶしゃぶは野菜やきのこなどもたっぷりいただけるヘルシー料理。薄く切った牛タンはしゃぶしゃぶにすると歯ごたえはそのままに柔らかさが増しマイルドなおいしさが楽しめます。

薄く切った牛タンは火にどのくらい通すかでも味わいが異なります。沸騰している出汁にさっとつけてすぐに引き上げる場合と出汁に入れてお箸ではさんだ牛タンを少しゆらゆらさせた場合と食べ比べてくださいね。食感が少し違うはずです。どちらが好みかご自分の理想の歯ごたえを見つけるのもしゃぶしゃぶを食べる楽しみの一つです。

牛タンはおいしいだけじゃない!牛タンの魅力

牛タンの魅力は栄養面でもたくさんあります。

牛タンがダイエットにいいって本当?

牛タンの100gあたりのカロリーは269kcalです。これだけ見ると「牛タンってかなりカロリーが高いんじゃない?」と思うかもしれません。

しかし、他の部位と比べると比較的低いことがわかります。カルビが517kcal、ロースが411kcal、ハラミが344kcalに比べるとずっと低カロリーです。ダイエットの強い味方である鶏肉200kcalよりほんの少し高いだけですから、思っているほどではではないのです。

おまけに牛タンは腹持ちがよく、間食をしたい気持ちにならないこともダイエットに良いポイントです。ダイエット中にお腹がすきていることを我慢するよりもずっとよいのではないでしょうか。

それだけではなく、牛タンには脂質をエネルギーに変える効果があると言われるビタミン

B2とナイアシンが含まれています。そのため、摂取したカロリーが脂肪として体内に残りにくいというメリットがあります。

ビタミンB12が豊富

牛タンにはビタミン12がたっぷり含まれています。100gの牛タンに含まれたいるビタミン12は1日の必要量のなんと約8倍です。過剰に摂取しすぎると問題があるのではないかと思う人もいるかもしれません。しかしビタミンB12は必要な量だけ摂取するという体のシステムがあるため、まったく問題ありません。

不足した場合は、赤血球の減少など赤血球が異常になる巨赤芽球性貧血(きょせきがきゅうせいひんけつ)になる可能性があります。

タウリンが豊富

タウリンの働きは、視力低下を防止、血圧を正常値維持、肝臓の機能改善などです。タウリンは水溶性ですからしゃぶしゃぶなどの鍋物のようなスープをいただけるようなスタイルが一番有効です。

牛タンしゃぶしゃぶに合うスープやタレ

しゃぶしゃぶは自由に自分の好みでいただくのが一番ですが、初めて牛タンしゃぶしゃぶにトライする方のためにおすすめの出汁とタレを紹介します。

正統派和風出汁

牛タンしゃぶしゃぶといってもやはり王道はこだわりの昆布と鰹で出した本格的な和風出汁です。どの肉にも合い肉そのものの旨みを感じさせてくれる出汁。レタスで牛タンを包み、エノキタケなどを一緒にタレにつけて口に入れます。

タレは味ポンのようはさっぱり系がおすすめです。好みの薬味をたっぷり入れて牛タンの柔らかさを堪能してください。ゴマだれやピーナッツ味噌、辛味をプラスしたい場合はシラチャ―ソースだれやピリ辛胡麻味噌だれなどもおすすめです。

シラチャーソースは、もともとタイを起源に持つピリ辛ソースで、ロサンゼルスで大人気になったソースです。みそ田楽など和食に愛用している人も多い調味料です。

ピリ辛韓国風

焼肉屋さんでも人気の牛タンしゃぶしゃぶには韓国風の味わいを持つ出汁もおすすめです。唐辛子や四川豆板醤、コチュジャンの旨辛さをたっぷり使ったピリ辛出汁。ベースは昆布出汁で辛さの中にも深みが出ます。

タレは同じくピリ辛のシラチャーソースを使ったタレがおすすめですが、はちみつを加えた甘いお醤油もぴったり。

おいしい牛タンしゃぶしゃぶなら「レタしゃぶダイニング」

牛タンしゃぶしゃぶのおいしいお店の条件は、熟成した牛タンを使っていること、こだわりの出汁を用意していること、野菜やきのこもたっぷり用意していることです。

レタしゃぶダイニングではもちろん熟成した牛タンを使用し、北海道羅臼産昆布ベースのこだわりのある出汁を8種類を用意、野菜にもこだわりきのこもコリンギや霜降り平茸、ブナピーなど話題になっている種類を含め9種類が勢揃いしています。

「牛タンコース」は3,500円で熟成牛タンをメインに黒牛の赤身肉、北海道四元豚盛合せで90分食べ放題。もちろん野菜やきのこもたっぷりです。こだわりの和風出汁「極み和出汁」にピリ辛胡麻味噌だれ、そして最後に十穀米のとろろ雑炊で締めるのがおすすめです。

牛タンも興味あるけど、メインはやっぱり和牛のいう方には「霜降り黒毛和牛のコース」がおすすめです。4,500円で霜降り黒毛和牛、熟成牛タン、黒牛の赤身肉、北海道四元豚盛合せの組み合わせ。もちろんこちらも90分食べ放題です。

カニが好き、でも牛タンもトライしたいという贅沢志向な方には「本ズワイ蟹と

霜降り黒毛和牛のコース」。6,000円で本ズワイ蟹、ブリ、ヒラマサ、カンパチ、霜降り黒毛和牛、熟成牛タン、黒牛の赤身肉、北海道四元豚盛合せが全て楽しめます。

美容にも健康にも良い牛タンしゃぶしゃぶをレタしゃぶダイニングで

牛タンの魅力としゃぶしゃぶの楽しみ方を紹介しました。

牛タンにはいろいろな栄養素が詰まっていますが、しゃぶしゃぶなど野菜やきのこで食物繊維やビタミンCをプラスすると理想的な食事になります。

レタしゃぶダイニングは一人一鍋でご自分の好みにあった出汁でいただけるのがメリットです。また一人一鍋ですから、ふとしゃぶしゃぶが食べたいなと思ったら一人でも気軽に食べに行けることも魅力です。

寒い冬はもちろん暑い季節も美容と健康に良い外食ならレタしゃぶダイニングのしゃぶしゃぶを食べに行ってみてはいかがですか。