しゃぶしゃぶの具材で遊んじゃおう!おすすめの変わり種7つを紹介!

しゃぶしゃぶは、寒い冬に食べたい定番の料理です。しゃぶしゃぶには好きな具材を入れて楽しむのが醍醐味ではありますが、どんなものを入れようか悩んでしまうこともあるでしょう。

いつも同じ具材でもいいのですが、たまには変わり種の具材を入れてみると違った風味を楽しむことができます。ということで今回は、しゃぶしゃぶの変わり種具材について紹介していきます。

しゃぶしゃぶに入れたい、変わり種の具材

カマンベールチーズ

しゃぶしゃぶというとあっさりとした風味が定番ではありますが、寒い冬には少しこってりとした鍋も楽しみたいものです。そのような場合には、カマンベールチーズを加えてコクを出すのがおすすめです。

チーズを温めると少し溶けて、またそれが美味しい味わいになります。寒い冬に体を温めることもできるので、ぜひ一度試してみてください。

トマト

しゃぶしゃぶをはじめとした鍋に入れるのは、基本的には葉物野菜が中心です。もう少しさっぱり食べたい、いつもと違った風味を楽しみたいという場合には、トマトを入れてみると良いでしょう。

酸味があるトマトを温めることで、生のままで食べるのとは違った食感や風味を味わうことができます。トマトはチーズとの相性もいいので、モッツァレラチーズと合わせて食べるのもおすすめです。

パクチー

女性ファンが多いパクチーは独特の香りが特徴の野菜です。その香りゆえに苦手な人もいますが、風味が強いのでしゃぶしゃぶなどの鍋物とは相性がいいのです。パクチーを入れる場合にはたっぷりの量を入れることで、その風味をお肉と一緒に楽しむことができます。

サラダなどの状態で食べるよりも食べやすいので、パクチーが苦手だけれど興味があるという人は、一度試してみると良いでしょう。

まぐろ

しゃぶしゃぶはお肉だけが主役ではありません。お魚も良いだしが出るので、しゃぶしゃぶにはおすすめの食材といえるのです。

特にマグロは鉄分なども豊富でDHAやEPAなどの栄養素も豊富に含まれている食品です。子供も刺身などのマグロと比べると食べやすいので、子供にも人気のしゃぶしゃぶ具材と言えます。ぜひ一度試してみると良いでしょう。

ラム肉

パクチーや春菊などもそうですが、熱湯につけることで風味が引き立つので、香りが強い食材は比較的鍋との相性がいいのが特徴です。

しゃぶしゃぶの定番といえば豚肉や牛肉ですが、時にはラム肉を使ってみるのも良いでしょう。ラム肉は独特の風味がありますが、これも鍋にすることでその香りを一層楽しむことができます。シンプルな鍋のアクセントにもなるので、ぜひ試してみてください。

レタス

葉物野菜と鍋は相性がいいですが、しゃぶしゃぶに入れる定番の野菜といえば白菜やキャベツなどが一般的です。しかし、いつもと少し雰囲気を変えたいという場合には、レタスを入れてみるのもおすすめです。

レタスは熱々のだしにつけることで、シャキシャキ感が増すので、食感を楽しむことができるようになります。レタスはクセもなく食べやすいので、他の素材やだしの味を邪魔しません。万能な具材なので、ぜひ取り入れてみてください。

豆苗

自宅でも育てることができる豆苗ですが、こちらも鍋との相性が良い野菜です。レタス同様に、だしにくぐらせることで独特のシャキシャキ食感が増すので、歯ごたえを楽しむことができます。

豆苗は一年を通して比較的安定的な価格で手に入るので、費用を抑えて節約しゃぶしゃぶを楽しみたいというときの強い味方にもなります。

こちらもおすすめ!定番の具材

豚肉・牛肉

しゃぶしゃぶに限ったことではありませんが、鍋物料理に入れる定番のお肉といえば、豚肉や牛肉です。育ち盛りの子供も大好きな具材なので、入れておけば間違いがありません。

どちらも美味しいのですが、関東では豚肉、関西では牛肉を入れることが多いという傾向にあります。香りが強めの野菜と一緒に食べるとお肉特有のにおいもわからないので、食べやすいでしょう。

しいたけ

良い出汁が出るきのこ類は、鍋料理に最適の具材です。中でもしいたけは良いだしが出るので、具を食べるのを楽しむだけでなく、スープの味わいをより深くすることができます。

しいたけは肉厚でボリュームもあるので、お肉のような食感を楽しむことができます。お肉の代わりにしいたけを使えばヘルシーな鍋になるので、ダイエットにもおすすめです。食物繊維も豊富なので、体に嬉しいのも魅力です。

キャベツ・白菜

鍋物に入れるなら、キャベツや白菜などの葉物野菜は鉄板です。シャキシャキとした食感を楽しむことができるので、お肉と交互に食べるのが良いでしょう。

キャベツや白菜はクセが強いわけではないので、他の具材の味を上手に引き出す名脇役です。アクセントとなる香草などの邪魔もしないので、鍋の味のバランスを保つ意味でも重要な存在と言えます。

ネギ

熱々の鍋に入れるなら、ネギもおすすめです。ネギには殺菌作用などがあるので、積極的に摂取をすることで風邪などを引きにくくなる効果が期待できます。ネギの独特の風味も鍋との相性がいいので、他の具材と一緒に食べてその風味を楽しむことができます。

ネギはそこまでたくさん入れる必要はありませんが、コトコトと煮込んだ熱々のスープにネギを入れることで、ネギの出汁をスープに溶かして風味を増すことができます。

薄いお餅

もう少しがっつりとした鍋を楽しみたいという場合には、薄いお餅を入れてみると良いでしょう。薄切りのお餅なら持ちやすく、火も通りやすいです。数回鍋にくぐらせることでとろっと溶けてくるので、そうなればもう食べごろです。

出汁をよく吸うので、口の中で出汁の風味とともに切り餅のとろとろ食感を楽しむことができます。シャキシャキの野菜と一緒に食べることで、食感の違いを堪能することもできるでしょう。

お気に入りの具材を入れてしゃぶしゃぶしよう!

今回は、しゃぶしゃぶをする際の変わり種具材を中心に、定番具材についても紹介してきました。風味が強いものを入れる場合には他の具材はシンプルな風味のものを選ぶなど、バランスを調整することも大切です。

いろいろな具材を用意することでしゃぶしゃぶはもっと楽しくなるので、ぜひいろいろな具材を入れて家族や友人、恋人などと鍋を楽しんでみてください。