「レタしゃぶダイニング」のリアルな口コミを一挙紹介!

レタしゃぶダイニングでは、しゃぶしゃぶを中心とした料理を提供しています。お店は中目黒とすすきのにあり、駅からも近いので通いやすいです。

しかし初めて利用する人にとっては、どんなところなのかわからないとなかなか通いにくいものです。ということで今回は、レタしゃぶダイニングの概要について紹介するとともに、口コミについても触れていきます。

どんな雰囲気でどのような居心地なのか、具体的な口コミを紹介するので、チェックしてみてください。

レタしゃぶダイニングとは?

レタしゃぶダイニングでは、野菜やお肉にこだわって上質なしゃぶしゃぶを提供しています。総料理長が厳選しただしを使用して、素材の美味しさを堪能できるように心がけているのです。

お肉はお店で丁寧にカットし、出汁の種類も8つあるので、素材の味をそのまま様々な味わいで堪能することができます。野菜も契約している農家が作っているので、いつでも新鮮なものを楽しむことができるのです。

自分好みの組み合わせを考えて楽しむことができるので、至福のひと時を味わえるのも嬉しいポイントと言えます。

レタしゃぶダイニングのリアルな口コミ

ここからは、レタしゃぶダイニングを実際に訪れた人のリアルな口コミについて紹介していきます。

野菜が豊富で女性に嬉しい

しゃぶしゃぶというとお肉が主役になりがちですが、一緒に食べる野菜の存在も重要です。

レタしゃぶダイニングでは野菜にもこだわっており、契約している農家が丁寧に育てた野菜を使用しているので、自然の旨味を感じることができるでしょう。

厳選した旬の野菜を使用しているので、お肉と一緒に食べることでよりしゃぶしゃぶの味わいを深めることができます。

女性などは特にヘルシーで美味しい野菜を好む人が多いですが、そうした人からも野菜の種類が豊富な点は大きく支持されています。

一人ひと鍋なので、自分の鍋を堪能できる

しゃぶしゃぶというと、複数人で鍋を囲んで食べるのが一般的です。

しかしレタしゃぶのしゃぶしゃぶは一風変わっており、一人ひと鍋制なので、自分の好きな野菜やお肉を好きなペースで食べることができます。

みんなで鍋を囲むのが醍醐味だと考えている人にとっては不満に思うこともあるようですが、自分の分のお肉を人の目を気にせずに食べたいという人などからは注目されているシステムです。

大勢で行ったとしても、一人にひとつのお鍋がつくので、楽しく談笑しながらしゃぶしゃぶを思い思いに楽しむことができます。

お肉が柔らかくておいしい

レタしゃぶの魅力はなんといっても、上質なお肉です。

お店を利用した人の多くは「お肉が柔らかくて美味しかった」という感想を口コミとして残しています。

お店に届くお肉は冷凍ではなくチルドで納品され、その日使う分をシェフが切ってお客様に提供しています。新鮮なお肉をその都度用意しているので質が損なわれることもなく、柔らかく美味しい状態で食べることができるのです。

しゃぶしゃぶはお肉をたくさん食べられるのも魅力ではありますが、お肉の質にこだわりたいといういう人からも高い支持を得ています。

サイドメニューも豊富

レタしゃぶではお肉や野菜がメインとしてしゃぶしゃぶの具材となっていますが、注目すべきはそれだけではありません。

しゃぶしゃぶを楽しむためのサイドメニューも豊富で、その点に関しても口コミで高い評価を得ています。

ポテトサラダやカプレーゼなどの前菜から、締めの雑炊セットやリゾットセットなども揃っているので、しゃぶしゃぶを最後までしっかりと堪能することができるのです。

実際にお店を利用した人の中には、サイドメニューも食べ放題なことに感動している人も多く見受けられました。

お得にしゃぶしゃぶを楽しめるのは、やはり大きな魅力と言えるでしょう。

落ち着く雰囲気でゆっくりメニューを楽しめる

しゃぶしゃぶのお店は家族連れなども多く、賑やかなイメージを持っている人も多いでしょう。しかしレタしゃぶでは落ち着いた空間作りに勤めているので、一人で入ってもしっかりとしゃぶしゃぶを堪能できます。

しゃぶしゃぶは一人ではなかなか勇気のいるものではありますが、店内が落ち着いていたり一人一鍋のシステムなどもあり、一人で利用する人も少なくありません。

仕事帰りに一人でふらっと立ち寄り、ゆっくりとしゃぶしゃぶを楽しむことができるのは、魅力的なポイントと言えるでしょう。

しゃぶしゃぶのおいしい食べ方

しゃぶしゃぶを食べる際には、正しい方法というものがあります。実践することでより美味しくしゃぶしゃぶを食べることができるので、ぜひ試してみてください。

お肉を先にいれる

しゃぶしゃぶはなんとなく、野菜を先に入れて火を通してからお肉を入れているという人も多いでしょう。

しかししゃぶしゃぶを楽しむ場合には、まず最初にお肉を入れるのが鉄則です。お肉からも良い出汁が出ますから、そのあとに入れる具材の味わいもぐっと増します。

ただ、お肉をしゃぶしゃぶする場合には、やりすぎると硬くなってしまうので注意が必要です。牛肉の場合は2〜3回出汁にくぐらせてピンク色になればOKです。豚や鶏はそれより長めにしゃぶしゃぶして、しっかり火を通しましょう。

だしの出る野菜を入れる

お肉を入れてある程度しゃぶしゃぶを楽しんだら、今度はきのこ類などの出汁が出る野菜を入れましょう。早目に出汁のでる野菜を入れておくことで、そのあとに食べる具材がもっと美味しくなります。

出汁の出る野菜は中に入れて少し煮込むことで、美味しい出汁がしっかりとでるようになります。ある程度出汁が出たら、取り出して食べると良いでしょう。

鶏肉などからも美味しい出汁が出るので初めに肉を入れてある程度出汁の深みを増しておくことも大切です。

かための野菜を先に入れる

出汁が取れる野菜を入れたら今度は、かための野菜を入れて煮込んでいきましょう。かための野菜はしっかりと火を通さないと美味しく食べられないので、ある程度長時間鍋に入れておくようにしましょう。

食べごろになったら取り出して、タレにつけて食べるのがおすすめです。野菜の味を楽しむためには、シンプルな味わいの出汁を使ってみると良いでしょう。

少し歯ごたえを残して食べるのも良いですし、しっかりと柔らかく煮込んでから食べるのもおすすめです。好みで食べ方を変えてみると良いでしょう。

タレはつけすぎない

しゃぶしゃぶの醍醐味と言えばタレです。レタしゃぶでも8種類のタレを用意しているので、その都度味を変えて楽しむのも良いでしょう。

ただタレはあくまでも味や風味をつけるだけのものであり、しゃぶしゃぶは本来素材の味を楽しむものです。タレをつけ過ぎるとせっかくの素材の味がわからなくなってしまうので、一部に少しだけタレをつけるようにしていきましょう。

さっぱりしたタレやこってり系のタレを交互に使うと、味の違いなどを楽しみやすくなります。

シメも楽しむ

鍋料理といえば、シメの料理も醍醐味の一つです。レタしゃぶではシメ用にリゾットセットや雑炊セットを用意しているので、ぜひ一度味わってみてください。

ある程度鍋の水分が少なくなってきたら、ご飯や具材を入れて煮込むことで、出汁のしみこんだ美味しいシメ料理を堪能することができるようになります。

素材の旨みを存分にしゃぶしゃぶで味わった後にスープまで余すことなく楽しむのが、しゃぶしゃぶを始めとした鍋料理の醍醐味と言えるでしょう。